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物質の分類

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耳たこ化学基礎の「物質の分類」のページとなります。
[   ] や表の空欄をクリックすると答えが表示されます。
また、ページをリロード(再読み込み)すると再度空欄になるので、何度も繰り返して暗記していきましょう!

 

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物質の分類

純物質と混合物

純物質 混合物

[ ] の
物質からなる
2種以上の [ 用語 ]
が混合したもの

沸点・融点・密度が
[ 用語 ]
混合割合によって、
沸点・融点が変化する

【問題】純物質と混合物の分類

問題

次の物質が純物質か混合物かを答えよ。
(1) ドライアイス → [ 解答 ]
(2) 水 → [ 解答 ]
(3) 海水 → [ 解答 ]
(4) 牛乳 → [ 解答 ]
(5) プロパン → [ 解答 ]
(6) オゾン → [ 解答 ]
(7) 酸素 → [ 解答 ]
(8) 空気 → [ 解答 ]
(9) 塩酸 → [ 解答 ]
(10) 塩化ナトリウム → [ 解答 ]
(11) コンクリート → [ 解答 ]
(12) 原油・ガソリン → [ 解答 ]
(13) 土 → [ 解答 ]
(14) 二酸化炭素 → [ 解答 ]
(15) 石灰水 → [ 解答 ]
(16) 金 → [ 解答 ]

 

混合物の分離

分離と精製

[ 用語 ] 混合物から純物質を取り出す操作。
[ 用語 ] 分離で取り出した物質から不純物を取り除き、純度の高い物質を得る操作。

混合物の分離方法

[ 分離法 ]

液体(混合物)から液体とその液体に [ 溶けやすさ ] 固体に分離する操作。
(例)塩化銀の沈殿を含む水溶液から、沈殿を分離する。
【ろ過の操作の注意点】
① 試料液は [ 器具 ] を静かに伝わらせる。
② ろ紙は4つに折って水にぬらしてろうとに密着させる。
③ 試料液はろ紙の [ 用語 ] 以上入れない。
④ ろうとの先の切り口の長い方をビーカーの [ 用語 ] につける。
[ 分離法 ]

液体(混合物)を加熱し [ ○○性 ] の成分を気体にして、冷却して再び液体として分離する操作。
(例)海水を沸騰させて水蒸気とし、冷却して水を得る。
【蒸留の操作の注意点】
① 温度計の下は、枝付きフラスコの [ 位置 ] の位置にする。
② 液体の量はフラスコの [ ] 以下にして、突沸を防ぐために [ 物体 ] を入れる。
③ 冷却水は [ 用語 ] に流れるように入れる。
④ 三角フラスコは [ 用語 ] しない。
[ 分離法 ]

[ 用語 ] の異なる物質の混合物の液体を加熱する。沸点の低い方から気体になり、それを蒸留することで分離する操作。
(例)液体空気から窒素と酸素を分離する。
[ 分離法 ]

少量の不純物を含む固体(混合物)の飽和溶液を冷却して、溶質を [ 状態 ] として取り出す。[ ○○度 ] の差を利用している。
(例)少量の塩化ナトリウムを含む硝酸ナトリウムの飽和溶液から、硝酸ナトリウムの結晶を析出させる。
[ 分離法 ]

液体や固体の混合物に特定の成分だけを溶かす [ 用語 ] を加えて、その特定の成分を溶かし出して分離する操作。
(例)ヨウ素液にヘキサンを加えて、ヨウ素だけをヘキサンに溶かし出す。
[ 分離法 ]

昇華性のある物質を含む混合物から、昇華性の物質を一度 [ 状態 ] にして、冷却し固体に戻して分離する操作。
(例)ヨウ素やナフタレンを含む混合物を加熱して、ヨウ素やナフタレンのみを分離させる。
[ 分離法 ]

ペーパークロマトグラフィーは、ろ紙に対する [ ○○性 ] の違いを利用して、混合物から特定の成分だけを分離する操作。

 

元素・単体と化合物

元素

元素 物質をつくる基本的な成分を [ 用語 ] といい、約 [ ] 種類ある。また、元素は世界共通の [ 用語 ] で表す。

単体と化合物

単体 [ ] の元素からなら純物質。
(例)水素(H2)、酸素(O2)、ナトリウム(Na)など
化合物 2種類以上の元素からなる [ 用語 ] 。
(例)水(H2O)、二酸化炭素(CO2)、塩化ナトリウム(NaCl)など

【問題】元素名と単体名

問題

次の文章中の下線部の語句は元素名または単体名のどちらの意味で使われているか答えよ。
(1) 空気中に酸素は約20%含まれる。
 → [ 解答 ]
(2) 負傷して酸素吸引を受ける。
 → [ 解答 ]
(3) エタノールは炭素を含む。
 → [ 解答 ]
(4) 水の電気分解で、水素と酸素が得られる。
 → [ 解答 ]
(5) ダイヤモンドや黒鉛は炭素の同素体である。
 → [ 解答 ]
(6) ナトリウムは石油中に保存する。
 → [ 解答 ]
(7) 食塩にはナトリウムと塩素が含まれる。
 → [ 解答 ]
(8) 地殻全体の質量の約半分が酸素である。
 → [ 解答 ]

同素体

同じ元素からなる [ 用語 ] で、[ 用語 ] の異なるものを互いに同素体という。
元素 同素体
硫黄
S
[ 同素体 ]
[ 同素体 ]
[ 同素体 ]
炭素
C
[ 同素体 ]
[ 同素体 ]
[ 同素体 ]
[ 同素体 ]
酸素
O
[ 同素体 ]
[ 同素体 ]
リン
P
[ 同素体 ]
[ 同素体 ]

成分元素の検出

物質に含まれる [ 用語 ] を、沈殿反応や炎色反応で検出する。
検出元素 検出方式
塩素
Cl
[ 化合物 ] 水溶液を加えると、[ ] の塩化銀の沈殿が生じる。
炭素
C
[ 化合物 ] 水溶液(石灰水)に通じると、白色の [ 化合物 ] の沈殿が生じる。
水素
H
[ ] の硫酸銅(Ⅱ)無水塩を加えると、[ ] の硫酸銅(Ⅱ)五水和物に変化する。水と反応しており、水分子を構成する水素元素を検出できる。
Li リチウムの炎色反応は [ ] 。
Na ナトリウムの炎色反応は [ ] 。
K カリウムの炎色反応は [ ] 。
Cu 銅の炎色反応は [ ] 。
Ca カルシウムの炎色反応は [ ] 。
Sr ストロンチウムの炎色反応は [ ] 。
Ba バリウムの炎色反応は [ ] 。

 

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